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2009年08月04日

キレイを目指す!☆紫外線対策 3

 

 キレイを目指す! 紫外線対策  





 こんにちは!

 楽しみに読んでくださって? る方…

 いつもありがとうございます。


 
 なかなか更新出来ず、ごめんなさいあせあせ(飛び散る汗)



 
 さて、この季節… 

 一番気になるUV対策についての

 豆知識の第2弾です。



 紫外線が肌へ与える影響は

 「潤い・透明感・しみ」などがあります。


 紫外線の基礎知識を再確認して

 正しいUV対策を行って下さいネ。




 日焼け止めクリームを購入する際に

 よく目にする「SPF、PA」とは別に

 タイプや成分についても、気にしてみて下さい。



 ◆ SPF とは、数値が高いほど効果大。

  最高表示は、50 ++, ++, +++ の三段階。

  + が多い程、効果大。


  タイプは、ウォータープルーフ、マイルド、

  ホワイトニングがあります。


 ◆ 成分には、デリケートな肌用の

  紫外線散乱剤使用のものがあります。



  最近の商品では、肌にやさしいものが

  増えましたが、SPF値が高いほど、

  肌に与えるダメージも高くなる商品も

  ありますので、成分を確認して下さい。






  豆知識



 近所のお買いものには…「SPF30+」

 アウトドアには…「SPF50+」

 目安にして下さい。





 紫外線が強いのは6月〜9月で、

 1日の内では、

 午前10時〜午後14時の間になります。



 紫外線には、UV-A と UV-B が、あります。

 A波はメラニン色素が濃くなり、

 曇りでも影響があり、

 肌のハリや弾力が奪われます。


 B波は、メラノサイトを活性化して

 色素沈着を引き起こす可能性があります。



 UV系商品の成分についてですが、

 「紫外線吸収剤、紫外線散乱剤」があります。


 紫外線吸収剤は、

 成分自体が紫外線を吸収することで

 皮膚へのダメージを、軽減する効果があります。

 (例:メトキシケイヒ酸エチルヘキシル)

 ☆ 効果が高く白くなりにくい成分です。



 紫外線散乱剤は、紫外線を散乱させて

 皮膚を守るものです。

 (例:酸化亜鉛、酸化チタン)

 ☆ 肌にやさしいですが少し白くなる性質です。



 ◆ 吸収剤と散乱剤を

   組み合わせた商品もあります。

 ◆ 吸収剤を使用しない商品には

  「ノンケミカル」などと記載されています。






posted by ぷよぷよ at 01:44 | Comment(0) | キレイを目指す!>紫外線対策3 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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