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2009年06月05日

キレイを目指す!☆しみ・そばかす

 
 キレイを目指す!☆しみ・そばかす



 こんにちは!

 楽しみに読んでくださって? る方…

 いつもありがとうございます。




 今日は、しみ・そばかす についてです



  しみ(肝斑)予防と対策について



 しみ(肝斑)とは皮膚に現れる茶褐色

 もしくは濃褐色の平面的な斑紋のことです。



 しみ(肝斑)は何故できるのか?



 原因はいくつもありますが、主な原因は紫外線です。

 そのいくつもある原因による刺激を

 肌の色素細胞が受けると、色素細胞はメラニン色素を

 放出して刺激に対抗しようとします。

 このメラニ色素が肌に沈着してしまうと

 「しみ・ソバカス」の原因になってしまうのです。



  しみ(肝斑)・ソバカスの主な原因


 ▼紫外線(UV)

 紫外線を浴びた肌は紫外線に対抗しようとするため

 色素細胞からメラニン色素を放出します。


 ▼ストレス

 ストレスを身体に蓄積させると色素細胞を

 刺激するホルモンが分泌され、

 ストレス時に増加する活性酸素もまた

 色素細胞を刺激します。


 ▼ホルモンバランスの乱れ

 ホルモンバランスが乱れると整えようとする

 ホルモン自体が色素細胞を刺激する作用がある。


 ★上記のような様々な原因により色素細胞が

 刺激されるとメラニン色素が過剰に分泌される事が

 「しみ・ソバカス」の原因と考えられます。




 妊娠(妊婦)、更年期に

 「しみ・ソバカス」ができやすくなる?


 妊娠(妊婦)、更年期はホルモンのバランスが

 乱れやすくまた、ストレス

 (ストレスもホルモンバランスに関係が深い)も

 蓄積されやすい時期ですので

 「しみ・ソバカス」ができやすくなります。



 
  肌の老化を早める紫外線


 紫外線は殺菌作用や、ビタミンDの

 合成の補助などの効果があるので

 悪いものではありませんが、

 紫外線の浴びすぎは肌には大敵で、

 「しみ・ソバカス」の原因となる

 メラニン色素を過剰に生成したり

 肌のコラーゲンを傷つけ「しわ・たるみ」を

 引き起こす可能性があります。



  「しみ(肝斑)・ソバカス」に効果がある成分


 しみ・ソバカスの対策と予防の為に

 ビタミン・アミノ酸を意識的に補給しましょう。


 ▼ビタミンE

 メラニンが生成されるのを防ぐ効果が期待でき、

 新陳代謝を促進してメラニンの排出を促します。

 ホルモンの分泌も整えるので、

 ホルモンバランスの乱れからくる

 「しみ・ソバカス」にも効果が期待できます。


 ▼ビタミンC

 すでに出来てしまった「しみ(肝斑)・ソバカス」を

 目立たなくさせる効果が期待でき、

 ストレスが多い方には最適なビタミンです。


 ▼システイン

 メラニンが生成されるのを防ぐ働きがあるアミノ酸で、

 新陳代謝を促進してメラニンの排出を促します。



 日常生活で出来る

 「しみ(肝斑)・ソバカス」対策と予防

 なんといっても最初は紫外線対策で、

 UVケアは晴れはもちろん曇りでも使用をお勧めします。

 (日焼け止めクリームや帽子も併用)

 新陳代謝が活発に行われる時間帯

 (22時〜02時)は睡眠をし、

 半身浴で血行促進を促しましょう(^O^)/。



 


posted by ぷよぷよ at 19:46 | Comment(0) | キレイを目指す!>しみ・そばかす | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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