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2009年06月05日

キレイを目指す!☆紫外線対策

 キレイを目指す! ☆紫外線対策



 こんにちは!

 楽しみに読んでくださって? る方…

 いつもありがとうございます。


 今日は、お肌に大敵!紫外線についてです。
 
 

  紫外線対策に季節は関係ない!


 季節・天候に関係なく予防する事が大切です。

 紫外線は思った以上に降り注いでいます。


 肌に降り注ぐ紫外線が最も強くなるのは、

 太陽が真上にくる6月〜8月で、1日の内では

 午前10時から午後2時の間になります。



  肌に影響がある紫外線は 2種類

 それは、α波とβ波で、α波を浴びた肌は、

 メラニン色素が濃くなり、肌色が黒くなります。

 また、皮膚の真皮まで届くので

 肌のハリや弾力が奪われます。

 β波を浴びた肌は、皮膚は数時間で

 赤くなったり水ぶくれが出来ます。

 また、メラノサイトを活性化して、

 数日で色素沈着を起こします。



  SPFとPAについて

 「SPF」とは…

 SPF(紫外線防御指数)は、

 Sun Protection Factor の略で、

 紫外線による日焼け防止効果の程度を

 表すのですが、具体的には

 「SPF15」を例にしますと、日焼け止めクリームを

 塗ってない状態で紫外線を浴び、

 少し赤くなるまでの時間を 1 と過程した場合、
 
 肌が赤くなるまでに、その15倍の時間を必要とする。

 という意味合いになります。


 「SPF」とは…

 主にβ波の防止効果をあらわし、

 最高表示は「SPF 50+」です。


 「PA」とは…

 PAは、主にα波の防止効果をあらわし、

 「+、++、+++」の+の数の 3段階で表します。


 ◆ ウォーターブルーフタイプや

 美白効果を兼ねた商品もありますので、

 行動にあわせて強度やタイプを選びましょう。



 紫外線は肌にとって非常に危険な存在です。

 季節に関係なく日焼け止めクリームを

 塗る習慣をつけましょう。


 紫外線は医学的には、皮膚癌になる

 危険性があると訴えられ、美容の観点からは、

 肌にシミができたり、シワになる時期を早めるなど、

 予防と対策が必要になります。
 
 また、紫外線に対する影響は個人差がありますので、

 同じSPF値でも焼け方は人によって違います。

 (各個人の紫外線に対する予防と対策が必要!)




 紫外線対策の予防と方法

 日焼け止めクリームによる対策と予防

 出かける直前に塗るのではなく、

 10分以上前に塗って肌に馴染ませる事を

 お勧めします。

 また、2時間の間隔で塗る事をお勧めします。


  日傘による対策と予防

 天気で判断するのではなく、気候によって

 紫外線の量が違いますので、晴れの日

 だけではなく曇りの日も日傘をする事を

 お勧めします。


  帽子による対策と予防

 帽子は、首の後ろまで隠れるのを選びましょう。

 出来ればアゴの下の首元も隠れる帽子を

 お勧めします。



 次回は、紫外線対策に引き続き…

 しみ・ソバカスについてです(^_-)-☆



posted by ぷよぷよ at 19:16 | Comment(0) | キレイを目指す!>☆紫外線対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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